【拡散・情報ください】

【拡散・情報ください】
東日本大震災による避難者への住宅支援は、今年度(来年3月末)で打ちきりになります。
これまで、雇用促進住宅にて受け入れをしてきた方々も、退去を余儀なくされますし、有償で継続居住する場合も収入要件があるなど、十分な支援が継続しているとは言えません。
もちろん、継続した支援を要請することはひとつ重要ではありますが、管轄の厚労省が簡単に覆すとも思えません。
そこで、皆さんへのお願いはふたつ。
ひとつ。
雇用促進住宅を退去せざるを得ない家庭の新居について、有用な不動産情報、特に、被災者の状況を勘案して、家賃優遇など配慮いただける物件について教えていただけないでしょうか。
①私が、こういう物件を持っているよ。
②知り合いの大家さんが理解を示してくれるので、家賃安くしてくれそうだ。
などなど。期間限定でも構いません。ひとまずは、札幌市内、近郊でお願いします。
母と娘の母子避難だったり、
父母と子3人の家庭だったり、
職場が円山なので交通の便がよい場所を探していたり。
ニーズは様々ではありますが、それに寄り添うことができる情報があればと思います。
もうひとつ。
避難者のコミュニティの核となっていた雇用促進住宅が退去を迫られることで、よりいっそう今回のクリスマスパーティのような、同じ境遇から避難・移住された方々が、気兼ねなく話ができる場が必要になります。
今後も、そのような場づくりをしていこうと思います。その際には、様々な形で皆様の支援の力をいただければと思います。
みんな元気だけど、
もとのような生活に戻ったわけじゃありません。
建てたばかりのマイホームを置き去りにしたきたり、
価値観の違いで原発離婚したり、
経済的にギリギリだけど安心を最優先にしたり。
もう大丈夫だろう、なんてことはないのです。
だって、20年、30年かけて築いてきた生活、友人関係、仕事関係を振りきってきたのだから。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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