今日から3月です。

今日から3月です。もうすぐ7年目の3月11日がやってきます。
チャリティマルシェで販売する東北の品々のご紹介を始めます。
本日(1日)は、事項委員長の今野が東北に出向き、今の東北を自分の目で確認をしに行きます。ご紹介する斉吉商店にも足を運ぶ予定です。

NO.1『斉吉商店』(宮城県気仙沼市)
【ご用意する商品】
・金のさんま 190g(6切入り)
・惜しい!金のさんま 300g
・ひとくち金のさんま 100g
【おすすめポイント】
「金のさんま」は、第15回全国水産加工品総合品質審査会、大日本審査会会長賞受賞商品。根しょうがと一緒に、新鮮で脂ののったさんまを、お鍋でじっくりコトコト時間をかけて、骨までやわらかくなるまで煮込みました。無添加で保存料等も使っていないので、安心して召し上がれます。そのまま食べても良し、ごはんの上にのせれば煮汁がしみ込んでまた別格です。お弁当、お茶漬けにも大好評!
そんな中、少し皮が剥がれたり、煮崩れしてしまった為、残念ながら「金のさんま」になれなかったものを集めてパックしたのが、「惜しい!金のさんま」。お得用商品です。
「ひとくち金のさんま」は、さんまを小さくカットし、ひとくちの大きさにしました。
常温での保管が出来ますので、お土産にも最適。またおにぎりの具材、お弁当のおかずにもおすすめです。
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斉吉商店社長の言葉です。
“気仙沼は「海と生きる」”というスローガンを掲げ、復興への歩みを続けています。津波で工場や店舗が被災し、壊滅的な被害を受けたものの、各所の支援を得て主力製品の「金のさんま」の製造を再開しました。
この震災を機に、金のさんまをはじめとする手仕事を一層大切にし、気仙沼らしい人の営みが、美味しさとして伝わるような商品作りに特化したいと立ち上がった、大変ちから強い企業です。
また、金のさんまに使われている「返したれ」は3月11日震災の日、工場より社員が持ち出したため、現在も変わらぬ伝統の味をお届けすることができています。
【斉吉商店HP】http://www.saikichi-pro.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/kesennuma.saikichi
【twitter】https://twitter.com/kazuesaitou
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斉吉商店の専務の和枝さんは、2016年の雑誌「VOGUE」が選ぶ「NEW WOMEN ヴォーグが選んだ、煌めきのニュー・ウーマン」に選ばれました。とても素敵な女性です。
http://www.vogue.co.jp/feature/newoman/160325/kazuesaito/
斉吉は社長と専務と従業員の方々が一体となって震災後の6年を過ごしてこられたのだと思います。そして今年の震災の日は、日本橋三越地下フードコレクションと大阪高島屋大東北店(初)で催事を開催しています。未来に向かって進んでいる斉吉のおいしいさんまをぜひお買い求めください。

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