今年も北海道のチーズ生産者より沢山の有志をいただく事となりました。

今年も北海道のチーズ生産者より沢山の有志をいただく事となりました。3月10日(金)・11(土)に販売するチーズと工房をご紹介していきます。
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【No.1】北海道クレイル(岩内郡共和町)
http://shop.clair-cheese.com/

 北海道のナチュラルチーズの産みの親とも言われる西村公祐さんが、フランスから戻り 共和町に工房を開いたのは1975年。カマンベールから作り始めましたが、当時はこのチーズを知る人はほとんどおらず、ましてやフランスの「乳製品発酵技術」の国家資格を持つ西村さんが作る本場の味には馴染めず、なかなか受け入れられませんでした。そのため、同じ白カビタイプでもっと淡泊なフランス語で四角を意味する「カレ」というチーズを作った。そうしたところ徐々にファンが増え、道内の乳業メーカーまでもが技術を学びにきたといいます。
現在は、長男の公太さんが二代目としてこの味を守っています。工房に隣接したティールーム「ケンブリッジ」では、自家製チーズを使ったチーズケーキなどが味わえます。

【販売予定商品】
 ◎カマンベール「カレ」
 北海道クレイルの代表チーズ「カレ」とはフランス語で「四角」という意味。通常、カマンベールと言えば丸い形が一般的ですが、珍しい四角い形のチーズです。日本人の味覚に合わせた淡白な味わいながら、ミルクの風味が分かる商品です。

——工房担当者より——
当工房のチーズを通じて、少しでも楽しいと想って頂ける時間を過ごしていただきたい。

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